親不知の抜歯
先週の金曜日、7月24日に親不知を抜歯しました。
予約を取ってから彼是一ヶ月程・・・
ネットで見る親不知の抜歯体験記(?)は痛かった・腫れたといったネガティブな感想が8割以上を占めていました。
そんな記事を日々眺める日々、当然自分もネガティブな方向へ気持ちが傾きます・・・
と、そのあたりでタイムアップ、とうとう抜歯の日がやってきました。
一応、ネガティブイメージ全開なので、痛み止めを飲む前提で夕食をあわただしく突っ込んで、イザは医者さんへ。
予約してあるので、それほど待たされることも無く、呼ばれておくのスペースへ。
椅子に座ると早速先生が口の中をチェックします。
「夕食は食べた?」
「はい」
「じゃ、麻酔するね〜」
「は〜い」
おおぅ、気持ちを決めるまもなく、麻酔です。
なんかね、不味かった・・・
そりゃ美味しくはないんだけど、まず歯茎の麻酔(?)で、奥歯の辺りに塗り薬の麻酔が塗布されます。
少しおいて、注射器でブスッと本麻酔。
先の塗り薬が効いているので、基本的には痛く無かったです。
「じゃ、効くまでしばらく待っててね〜」
「あーい」(←この時点で、舌が上手くうごかなくなりかけ)
したら、先生が去り際に、
「2つに割わなきゃいかんかもしれん」
とか言うもんだから、恐怖心倍増。
今更逃げてもしょうがないので、まな板の上の鯉状態で待つ。
10分ぐらい待ったかな。
「効いてきました〜?」
看護師さんが聞いてくる。
「多分効いてるんじゃないんでしょうか?上手くしゃべれないし」
呂律が回らない。
しばらくして、先生が来る。
「じゃ、抜こうか」
いよいよです。
「口開けて〜」
なんか、口の中を見てる。
この時点で、目に布を被せられたため、ここからは音と後から見た器具からの想像です。
「じゃ、行くよ〜」
ミシッ、ミシッ。
(なんかミシミシ言ってる?)
桐の先をもっと太くしたような感じ(太っちょで短いプラスドライバーを想像してもらうのがイメージ的に近いかと思う)の器具で親不知と手前の歯の間に押し込んでスペースを作ってたんだと思う。
圧迫感だけは感じました。
もう一回、ミシッ。
(なんか、怖いっす・・・)
「よしっ。」
ここから、ペンチ登場。
(なんか、掴んだ?)
グッグッっとひっぱらっる感じ
(おっ、引っ張ってる)
ズッ
(あ、抜けた)
「うん、抜けた。意外に早かったね」
(さいでっか・・・)
「じゃ、ガーゼを噛んでてね」
ガーゼを入れられるので、今は無き親不知の位置でかみ締める。
「血が少し固まるまでそのままね。」
「骨もしっかりしてたし、いい歯だわ。」
(そんな事言われたら、抜いたの後悔するじゃないですかっ)
10分ぐらい放置プレイ。
先生再登場。
「じゃ、口開けて〜」
「うーん、血が出てないなぁ」
(へ?)
ゴッゴッゴリッ
(何してん???)
「ちょっと血が出てないから、周りを傷つけて血を出すからね〜」
(は?傷口抉ったら、後で痛いじゃないですか!?!?)
そんな気持ちはお構いなく、ゴッゴッゴリッゴリッ。
ちょっと涙目な自分。
「じゃ、もういっかいガーゼ噛んでて」
これで抜歯は終了。
後はお決まりの、お酒は駄目よ・熱い風呂は駄目よといった、説明を受けて帰宅です。
とりあえず、ガーゼは1時間ぐらい噛んでました。
後は、痛みが出る前に・・・ということで、噛まなくても食事(?)になるようにウィダーインゼリーとかを買って帰宅。
振り返ってみると、親不知の抜歯自体に掛かった時間は一分ぐらい。
その前後の麻酔と止血の待ち時間のほうが何十倍もかかってました。
麻酔が切れた頃になっても、ひどくは痛まなかったので、痛み止めも飲まずに就寝。
翌日、さして痛くも無く、消毒のために歯医者へ。
「うーん、ちょっと血が止まってませんねぇ」
(そりゃ、あんだけ昨日引っ掻いたじゃないですか・・・)
「出血がひどかったり、血の塊が取れちゃったりしたら、またきてくださいね。」
と言われ、二日目も終了。
どこか遊びに行く気にもなれず、後は家でごろごろしてました。
以上、自分の親不知抜歯体験。
横向きとか歯茎に埋まってたりすると、歯茎の切開とかで、腫れや痛みがひどくなるみたいです。
それなりにまっすぐ生えてる人は、そこまで怖がる必要はないんじゃないでしょうか。
どうしようか悩んでる人は、まず、歯医者に行ってちゃんと診てもらうことをお勧めします。
ネットで質問するより、歯医者で直に見てもらったほうが確実ですよ。
それでも心配なら、2,3件回って見るのも手です。
予約を取ってから彼是一ヶ月程・・・
ネットで見る親不知の抜歯体験記(?)は痛かった・腫れたといったネガティブな感想が8割以上を占めていました。
そんな記事を日々眺める日々、当然自分もネガティブな方向へ気持ちが傾きます・・・
と、そのあたりでタイムアップ、とうとう抜歯の日がやってきました。
一応、ネガティブイメージ全開なので、痛み止めを飲む前提で夕食をあわただしく突っ込んで、イザは医者さんへ。
予約してあるので、それほど待たされることも無く、呼ばれておくのスペースへ。
椅子に座ると早速先生が口の中をチェックします。
「夕食は食べた?」
「はい」
「じゃ、麻酔するね〜」
「は〜い」
おおぅ、気持ちを決めるまもなく、麻酔です。
なんかね、不味かった・・・
そりゃ美味しくはないんだけど、まず歯茎の麻酔(?)で、奥歯の辺りに塗り薬の麻酔が塗布されます。
少しおいて、注射器でブスッと本麻酔。
先の塗り薬が効いているので、基本的には痛く無かったです。
「じゃ、効くまでしばらく待っててね〜」
「あーい」(←この時点で、舌が上手くうごかなくなりかけ)
したら、先生が去り際に、
「2つに割わなきゃいかんかもしれん」
とか言うもんだから、恐怖心倍増。
今更逃げてもしょうがないので、まな板の上の鯉状態で待つ。
10分ぐらい待ったかな。
「効いてきました〜?」
看護師さんが聞いてくる。
「多分効いてるんじゃないんでしょうか?上手くしゃべれないし」
呂律が回らない。
しばらくして、先生が来る。
「じゃ、抜こうか」
いよいよです。
「口開けて〜」
なんか、口の中を見てる。
この時点で、目に布を被せられたため、ここからは音と後から見た器具からの想像です。
「じゃ、行くよ〜」
ミシッ、ミシッ。
(なんかミシミシ言ってる?)
桐の先をもっと太くしたような感じ(太っちょで短いプラスドライバーを想像してもらうのがイメージ的に近いかと思う)の器具で親不知と手前の歯の間に押し込んでスペースを作ってたんだと思う。
圧迫感だけは感じました。
もう一回、ミシッ。
(なんか、怖いっす・・・)
「よしっ。」
ここから、ペンチ登場。
(なんか、掴んだ?)
グッグッっとひっぱらっる感じ
(おっ、引っ張ってる)
ズッ
(あ、抜けた)
「うん、抜けた。意外に早かったね」
(さいでっか・・・)
「じゃ、ガーゼを噛んでてね」
ガーゼを入れられるので、今は無き親不知の位置でかみ締める。
「血が少し固まるまでそのままね。」
「骨もしっかりしてたし、いい歯だわ。」
(そんな事言われたら、抜いたの後悔するじゃないですかっ)
10分ぐらい放置プレイ。
先生再登場。
「じゃ、口開けて〜」
「うーん、血が出てないなぁ」
(へ?)
ゴッゴッゴリッ
(何してん???)
「ちょっと血が出てないから、周りを傷つけて血を出すからね〜」
(は?傷口抉ったら、後で痛いじゃないですか!?!?)
そんな気持ちはお構いなく、ゴッゴッゴリッゴリッ。
ちょっと涙目な自分。
「じゃ、もういっかいガーゼ噛んでて」
これで抜歯は終了。
後はお決まりの、お酒は駄目よ・熱い風呂は駄目よといった、説明を受けて帰宅です。
とりあえず、ガーゼは1時間ぐらい噛んでました。
後は、痛みが出る前に・・・ということで、噛まなくても食事(?)になるようにウィダーインゼリーとかを買って帰宅。
振り返ってみると、親不知の抜歯自体に掛かった時間は一分ぐらい。
その前後の麻酔と止血の待ち時間のほうが何十倍もかかってました。
麻酔が切れた頃になっても、ひどくは痛まなかったので、痛み止めも飲まずに就寝。
翌日、さして痛くも無く、消毒のために歯医者へ。
「うーん、ちょっと血が止まってませんねぇ」
(そりゃ、あんだけ昨日引っ掻いたじゃないですか・・・)
「出血がひどかったり、血の塊が取れちゃったりしたら、またきてくださいね。」
と言われ、二日目も終了。
どこか遊びに行く気にもなれず、後は家でごろごろしてました。
以上、自分の親不知抜歯体験。
横向きとか歯茎に埋まってたりすると、歯茎の切開とかで、腫れや痛みがひどくなるみたいです。
それなりにまっすぐ生えてる人は、そこまで怖がる必要はないんじゃないでしょうか。
どうしようか悩んでる人は、まず、歯医者に行ってちゃんと診てもらうことをお勧めします。
ネットで質問するより、歯医者で直に見てもらったほうが確実ですよ。
それでも心配なら、2,3件回って見るのも手です。
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