2009-09

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

公式サイト
ストーリー
「戦争の中で凶暴化した兄ビクター、そして非人道的な任務を行う特殊部隊チームXと袂を分けたミュータントのローガンは、カナダの山奥で女教師ケイラと共に静かに暮らしていた。そんなある日、彼の元にチームXの中心人物ストライカーが現れる。彼はチームXを抜け殺人鬼となったビクター打倒を手伝うようローガンに言うが、ローガンはこれを拒否。しかしその数日後今度はビクターが現れ、ケイラを殺されてしまい……。


ウルヴァリンが誕生するまでを描いた作品。

あの、アメコミのウルヴァリンはどこへ???
って感じでした。
過去に、「X-MEN VS STREET FIGHTER」っていう、格ゲーがあったのを覚えてる人いるかな?
上手くは無いけど、結構嵌った口で、弟と対戦とかしてた。
遊び過ぎて、親に怒られたりしたものいい思い出。
どうしても、そのときのウルヴァリンのイメージが強すぎて、あの衣装とか、マスクとかが一切出てこないので、少しつまらなかった。
まぁ、X-MENになる前だから、しょうがないのかもしれないけど。

後は、やっぱり実写化の弊害かな。
どうしても、アメコミっぽさが出てなかった。
ゲームのキャラクターの絵しか知らないけど、サイクロプスって、もっとムチッっというか、ガシッとしてなかったか?とか。
ガンビットってもうちょっと、ささくれた感じがあるような?とか。
あくまで、ゲームの立ち絵から勝手に想像した自分のイメージだけど、だからこそ、アメコミチックにして欲しかった。
なんか、イケメン俳優をあてがっときました〜みたいな感じがして、ちょっとやるせない。

なんだかんだ書いたけど、つまらなくは無いので、見て損は無いかな。

20世紀少年<最終章> ぼくらの旗

公式サイト
ストーリー
「「世界大統領」となった“ともだち”が、世界を支配する“ともだち歴3年”(西暦2017年)。殺人ウイルスが蔓延した東京はそびえたつ壁に包囲され、都民の行動は完全に制限されていた。そして“ともだち”は「8月20日正午、人類は宇宙人に滅ぼされる。私を信じるものだけが救われる」と声明を発表。それは、その日時に新たな殺人ウイルスがばらまかれることを意味していた…。一方、ヨシツネ率いる反政府組織“ゲンジ一派”、武装蜂起を訴えるカンナ率いる強硬派“氷の女王一派”、そしてユキジとオッチョらは、それぞれ人類滅亡を回避する方法を水面下で模索していた…。


ちょっとだけ、早めに帰ってきたし、忘れないうちに更新。

公開から、3週目ぐらいに行ったので、そんなに混んでなかった。
公開直後に見に行くのもいいんだけど、やっぱり映画は、広々ゆったりと見たい派です。

さて、事前の予告とかで、原作とは違う結末!!とかってやってた割には、拍子抜け?だったような。
一応、館内の告知として、スタッフロールの後にも、ストーリーがあるって張ってあったため、エンディング開始で人がゾロゾロと出てかなかったから、静かで良かった。
なんだろうなぁ、第一部で、結構期待してたんだけど、期待しすぎたのか知らん・・・

まぁ、原作を見ると、また違った見方が出来るかもね。
原作見てないから、そんな感想無いけど。

96時間

公式サイト
ストーリー
「17歳になったばかりのキムが、友だちと初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。まさに誘拐される瞬間にキムと携帯電話で話していた父親のブライアンは、自らの手で犯人たちを地獄の果てまで追い詰め、娘を奪還しようと決意、単身パリに乗り込む。誘拐犯はアルバニア系の人身売買組織だと判明。ブライアンは政府の秘密工作員として活動してきた経験を生かし、単独で捜査を開始する。


「こんな親父に俺はなる」(ワンピース風に)
基本、娘にゾッコンなお父さんの活躍物語。
でも、かっけぇ。

それなりの年のはずなのに、昔取った杵柄なのか、アクションシーンをこなし、娘を攫った犯人を捕まえる。
そこでの、拷問の仕方とかがえぐい。
椅子に縛り付けて、電気でバチバチってやるわけだが、相手に白状させた後、もう喋ったから助けてくれと懇願する相手に対し、「俺は容赦はしない」と言い放って、電源をオンにしたまま、その場を立ち去るし。

次に、娘が送られたオークション会場に潜入し、ここでは一旦捕まるんだけど、窮地を脱出する。
ここでも、支配人みたいなのが、「俺には俺の生活があって、これは仕事だから、個人的な恨みは無い。だから、殺さないでくれ」と撃たれながらも助けを懇願するわけ。
でも、「俺にとっては個人的な恨みだ」って言って、撃ち殺した。

やばい、かっこいい。
俺は娘のためになら、なんだってやってやるって感じが良く出てたと思う。

将来、自分が家族を持ったとして、自分の子供に対して、内容は違えど、こんな風にしてあげられるのかなぁとか、ふと思った。

ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜

公式サイト
ストーリー
「高校生の遥は、幼い頃亡くなった母のかたみの手鏡を、いつの間にか無くしてしまっていた事に気付く。子供の頃遊んでいた神社に、みつかりますようにとお願いをしに行くと、捨てられたおもちゃを運んでいるきつねを目撃する。きつねを追っていくうちに、森の中で不思議な水たまりを見つけ、その水に手を入れた遥は一瞬にしてホッタラケの世界に吸い込まれ、「ホッタラケの島」に入ってしまう。遥はそこで、かつて大切にしていたぬいぐるみ“コットン”に出会う。“テオ”という名のきつねを巻き込み、手鏡を探し始める。人間が入ってはいけないホッタラケの島を牛耳る“男爵”は、遥の存在に気付き……。遥は、手鏡を見つけることが出来るのか。そしてこの不思議な世界から現実の世界に戻ることが出来るのだろうか?


フルCGムービー。
悪くは無かった。
もうアニメもフルCGにしても、そこまで破綻したものにはならないんじゃないかなと思う。
もちろん、今のアニメの製作に比べて費用が抑えられるのなら・・・というところはあるけど。

毎回思うこと・・・
なんで、その辺の俳優を声優として起用するかな・・・
ポケモンとか、ディズニーの吹き替え版とかだと結構顕著に起用してる。
新人声優に、もっとチャンスをあげようよ。

内容にほとんど触れてないなぁ。

トランスポーター3 アンリミテッド

公式サイト
ストーリー
「運び屋のフランク・マーティンの部屋に、一台の車が突っ込んできた。運転手は知人のマルコムだった。車に同乗していた謎の赤毛の女ヴァレンティーナによれば、依頼主のジョンソンに車から20メートル離れると爆破する装置の付いたブレスレットをはめられたのだという。彼女を助けようとするフランクだったが、逆に何者かに殴られ気を失ってしまう。そして気が付くと彼の腕にもそのブレスレットが…。


2年ぐらい前に見た「アドレナリン / CRANK を見てきた」で主演していたジェイスン・ステイサムが主人公。
あらすじにもあるように、自分にも爆弾を取り付けられてしまって、なんとかしようと奮闘するって流れ。

とりあえず、禿げてもカッコいい外人はずるいと思う。
禿じゃなくても、スキンヘッドもすげぇ似合うし。

日本人の中年親父の禿げはあんなに悲しいのに・・・

もちろん、スタントがやってるんだろうけど、カーチェイス・格闘・BMXとなんでもこなす主人公に嫉妬しつつ、中だるみもなく楽しめた。
アクションシーンでは、Yシャツを脱ぐんだけど、すげぇ逞しい体をしてて、かなり憧れた。
俺も筋トレしたら、あんな体になれるかなとか思ってみたり。
腹筋が割れてるってかっこいいよね。
そういえば、今の主流は、細マッチョらしい。

ヒロインはあんまり可愛くないので悪しからず。

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:ひーた
あっという間に、社会人4年目に・・・
人事異動があって、会社側には不満を抱きつつも、今の不況では、転職活動をおおっぴらに開始も出来ず、日々悶々としながら、すごしてます。

GSX-R1000買っちゃった。
ほら、あれだよあれ。
自分へのご褒美ってやつ?(スイーツっぽく)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ