2009-08

お盆休み。

お盆は、やること無かったから、映画を見てた。
映画館のポイントも、40ポイントを超えてたので、使ってしまえって感じで、盆に見に行った映画5本のうち、3本に使った。
でも、やっぱり、レイトショーのときは、普通に1000円払ってしまうところが、庶民の感覚(笑

お盆に見た映画
ナイト ミュージアム2
サマーウォーズ
G.I.ジョー
ボルト
ハリー・ポッターと謎のプリンス


後は、会社に、休み明けに持っていくのが面倒くさい荷物を持っていったら、元上司にあった。
というか、見つかった。
で、「何してるの?仕事?」
「いえ、荷物だけ置きに来たんですけど・・・?」
「仕事じゃないよね?」

いやいや、俺の言ったこと聞いてたか?
そもそも、あんたこそ何しに来てんだよ。
って感じ。
っていうか、階が違うのに、明かりがついてるからってロッカー室空けて、反応があるまで待ってるとか、どんな嫌がらせだよ。

ナイト ミュージアム2

公式サイト
ストーリー
"「ニューヨークの自然史博物館を見事に守りぬいて、息子とのきずなも取り戻した夜の警備員ラリーは、その後自分のビジネスも成功して、忙しい毎日を送っていた。ある日、久しぶりに博物館に行くと、近代化によって不要になってしまった展示物たちが、首都ワシントンのスミソニアン博物館に運ばれようとしていた。そして、その引越しが終わった夜、助けを求める展示物の仲間からラリーに電話が入る。ニューヨークに残されるはずだった魔法の石版が猿のデクスターのいたずらで一緒に運び出されてしまい、スミソニアンの展示物たちまでも動き出してしまったというのだ。そして、生き返ったエジプトの王ファラオは歴史上の有名な戦士たちをかき集めて世界征服の野望に燃えていた!あわててワシントンに向かったラリーは、仲間たちを助けるために石版を取り戻そうとするが・・・。そこには古代エジプトの時代に仕組まれていた新たな謎が隠されていたのだ!
」"

お盆に見た映画第五弾。

なんか、劣化してた感じ。
いや、面白いんだけどさ。
前回は、もっと、手に汗握るような感じだった気がする。
あくまで、気がする・・・だけど。
やっぱ、現実味がまったく無いところなんだろうか?
第一作の時の博物館なら、夜間にあんだけ騒いでも、他の警備員が来なかったりしたのも、自然なんだけど、今回の舞台のスミソニアン博物館みたいなところで、夜間に地下倉庫はともかく、外を走り回ったり、ガラスを割って館内へ飛び込んだり、逆に飛行機で館外へ飛び出したりetc…
そんなことしたら、速攻でセキュリティが働いて、他の警備員が押し寄せるだろう?って。
そういや、リンカーンの巨像も途中でラリーのピンチを助けに来てたな。
それこそ、大騒ぎが起こってないとおかしい。

後は、話の展開上仕方ないとはいえ、急展開過ぎる。
一晩で全てを片付け過ぎ。
エンディングで、絵の中に飛び込んだときに落とした携帯を拾ったのが、後のモトローラの社長(でいいのかな?)みたいな感じだったけど、それなら、最後にラリーが案内した女性が実は、アメリヤ・イヤハートの娘か孫で、実はっていう話ぐらい作ったほうが良かったんじゃないか〜とか。
2作目だから、設定に慣れたってのもあるんだけど、2作目だからこそもう少し頑張ってほしかった。

アインシュタインがキュートだった。
あんな風にころころ動いてくれる人形ならほしいかも。
よくあるみやげ物みたいに、首がばねで動くだけの人形はいらん。

サマーウォーズ

公式サイト
ストーリー
「小磯健二は少し内気で人付き合いが苦手な17歳。数学オリンピック日本代表の座をあと一歩で逃したことをいつまでも悔やんでいる理系オタクだ。健二はある日、憧れの夏希先輩からバイトを持ちかけられ、一緒に彼女の故郷まで旅行することになる。バイト内容は、“ご親戚”の前で彼女のフィアンセのフリをすること。しかし、仮想空間“OZ”のパスワードを解いてしまったことから、世界を揺るがすトラブルに巻き込まれてしまい…。 」

お盆に見た映画第四弾。

これは、夏希先輩にキュンと来る映画だろう。
もしくは、栄おばあちゃんになら、(ry
って感じかな(笑

予告だけをボーっとみていると、夏希先輩の親族は、何らかの特殊能力を持つようにも見えるけど、そんなことは無かった。
逆に、主人公が数学オリンピックの選考漏れとか、無駄にハイスペックだった。

あと良かったのは、OZの世界観。
世界中の人が、多種多様なモバイル端末やPCで同一のネットワーク(?)に繋がってるし、同時翻訳とか、10〜20年ぐらいの近未来なら実現できるんだろうか?
それとも、今のPCの概念では追いつかないのかな。

映画とかだと、当然のように、ユビキタスな世界が作られてるけど、実際は、速度の問題だったり、エリアの問題だったり、色々とハードルが高いのが実情。
早く映画みたいな世界にならんだろうか。

あー、あれだ。
21世紀になったら、ドラえもんみたいな世界になるって思ってた時期が俺にもありました・・・
現実は厳しい。

G.I.ジョー

公式サイト
ストーリー
"「1990年代、世界征服をたくらむ悪の組織“コブラ”が各地で活動を活発化させていた。そして、最強のウィルス兵器“ナノマイト”を使い、パリのエッフェル塔を破壊してしまう。元々はNATOによりガン細胞破壊のため作られたが、実際はあらゆるものを破壊する威力を持っていたため、悪の武器商人デストロの手により脅威の兵器としてコブラの手に渡ってしまったのだ。コブラの脅威が各地を襲う中、アメリカ政府が送り込んだ最後の切り札。それは世界中から集められた史上最強の国際機密部隊G.I.ジョー。強靭な肉体、勇気と行動力を持ったエキスパート集団。加速装置付きの特殊スーツを身につけ、数々のガジェットを駆使する極秘のチーム、G.I.ジョー。エジプト、パリ、東京と世界を舞台に、陸・海・空と壮絶なバトルが始まる!
」"

お盆に見た映画第三弾。

最初に予告を見たとき、アイアンマンの続編かと思った(笑
ロボットほど大掛かりじゃないものの、人間の限界を超えるパワードスーツ。
ただ、あんまりそういう見せ場がなかったように思った。
結局、CGに頼らざるを得ないことになっていて、後は、日本向け(?)として、イ・ビョンホンが起用されてた。
面白くないわけじゃないけど、自分的にはもう一歩。

ボルト

公式サイト
ストーリー
"「ボルトは人気テレビ番組のスーパースター犬。愛する飼い主ペニーを守るため、超能力パワーで大活躍…でもそれはドラマの話。ところが、ボルトは人間たちにテレビの世界を現実と信じ込まされていた!!
ペニーが本当にさらわれたと勘違いしたボルトが、初めて現実世界に迷い込んだ時、彼はついに真実を知る。自分はスーパーパワーなどない普通の犬で、悪の陰謀もペニーを守る使命も、ドラマの設定にすぎなかったのだと。だが、すべてが偽りだと知った時、ボルトにはただ一つだけ信じ続けたいものがあった。それは、愛するペニーとの絆…。
「ペニーの気持ちを確かめるんだ」旅の道連れ、捨て猫のミトンズとヒーローおたくのライノと共に、ボルトの冒険が始まる!
」"

お盆に見た映画第二弾

こういうの大好きですな。
ディズニーの作るフルCGアニメは、やっぱ面白いと思う。
単に俺が子供なだけかもしれないけど、中途半端に終わらない感じを残して終わったかどうか分からない洋画より、断然分かりやすいし、完結してる。
そんでもって、CG技術も年々進歩してるから、それを見るのも楽しみ。

こういうのを見ると、自分も3DCGを作ってみたくなったりするけど、すぐに挫折してしまう。
毎回同じ繰り返しだったり。

ハリー・ポッターと謎のプリンス

公式サイト
ストーリー
"「ヴォルデモートがマグル、魔法使い両方の世界における支配力を強めようとし、ホグワーツはもはやかつてのような安全な場所ではなくなる。ハリーは学校の中にも危険が潜んでいるのではないかと疑うが、最終決戦が迫っていることを知っているダンブルドア校長は、ハリーに戦いの準備をさせることのほうに力を入れる。ふたりはヴォルデモートの防御を解く手がかりを見つけようとし、そのために、ダンブルドアは旧友であり、元同僚でもあるホラス・スラグホーンを学校に迎え入れる。有力なコネをもち、疑うことを知らないこの美食家の教授が極めて重要な情報を握っていると確信しているからだ。一方、ホグワーツの生徒たちはまったく種類の違う敵と闘っていた。それは学校中に蔓延する思春期の恋の病。ハリーはますますジニーに惹かれていくが、それはディーン・トーマスも同じ。ラベンダー・ブラウンはロンこそ自分が求める男の子だと決めつける。ただし、彼女にとってロミルダ・ベインのチョコレートがもたらした影響は想定外だった。そしてハーマイオニーは嫉妬で爆発しそうになりながらも、断固として感情を外に出さない。このように学校中がロマンスで浮き立つなかで、一人の生徒だけが超絶としていた。彼は目標を達成することだけに集中する。たとえそれが輝かしいものではないとしても。ホグワーツ全体に恋愛ムードが漂うが、悲劇の暗雲は近づいてくる。すべてが終わったとき、ホグワーツは永久に変わってしまうかもしれない・・・・・・。
」"

お盆に見た映画第一弾。

ー?
何が謎なんだろう・・・そもそも、英字タイトルだと、「Half Blood Prince」だったんだけどなぁ。
劇中でも、半純血のプリンスって訳されてたのに。
正直、そこまで面白くなかった。
友達曰く、前2,3作を見てないと、分かり難いかもしれないって。
まぁ、残りも2,3作だから、とりあえず、気持ちが続けば最後まで見てみるつもり。
でも、あと何年かかるんだろうねぇ。

ノウイング

公式サイト
ストーリー
「ストーリー
「大学で宇宙物理学を教えているジョンは、ある日小学生の息子ケレイブが持ち帰った紙に書かれた数字に目を留める。そこには過去に起きた大惨事の日付と犠牲者の数が書かれていたのだ。しかもそれは、50年前に小学校に埋められたタイムカプセルから出てきたものだった。

やがて数字に予告された日付に大事故が起きる。
さらに数字の最後には、人類がかつて遭遇したことがない大惨事が待っていた。


なんていうか、オチは?
って感じだった。
家族愛でも表現したかったんだろうか?

息子と、その友人?がノアの箱舟へ乗れるよ。
残りの人類は滅亡するよって話。

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プロフィール

Author:ひーた
あっという間に、社会人4年目に・・・
人事異動があって、会社側には不満を抱きつつも、今の不況では、転職活動をおおっぴらに開始も出来ず、日々悶々としながら、すごしてます。

GSX-R1000買っちゃった。
ほら、あれだよあれ。
自分へのご褒美ってやつ?(スイーツっぽく)

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