2009-05

豚インフルエンザ・・・

これってどうなんでしょうか?

神戸で発症者が確認されたために必要以上に神戸とか関西を避ける・・・みたいな動きになっていますが、それこそ、たまたま神戸だっただけなんですよね・・・
直前にあった長期連休のGW、最大で16連休という連休だったので、海外へ行った人も多いわけです。
まぁ、事前に予約して楽しみにしてたのだから、ここでキャンセルしろなんてきつい事を求めるつもりは無いんですけど・・・
ただ、そういう人がパッと見、健常者にも関わらず、豚インフルエンザの菌だけは持ってたりして、しかも、健常者だから、空港とかの水際検査も普通にパスしちゃったりして・・・
で、そういう人が何の気なしに、通勤で電車に乗るんですよ・・・
そんな人が一杯・・・の満員電車に乗らなきゃいけないんですよね・・・
そこで、体調を崩している人なんかは発祥するだろうし、その場にいなくても、家に帰ったお父さん・お母さんが電車(に限りませんけど、一番分かりやすいかな)から菌を持ち帰って、その結果、子供やお年寄りに感染したり。
後は、空港から、帰宅するときに日本全国に菌自体は広まってるでしょう。

GW前のニュースなんかだと、「怖いのでマスクしていってきます〜」とかって放送してたけど、こういう時は、国として、入出国を相当厳しく管理するぐらいじゃないと今回みたいな発祥は防げないと思う。

今日のニュースとかだと、「慌ててマスク買ってきたんですよ〜」とかやってたけど、あんまり意味が無い。
やるなら、国民全員がマスクをするぐらいじゃないとねぇ。
だって、いるでしょ?
会社とか、電車とかで、手も当てずに平気で咳をする人が・・・
咳がひどいのに、普通に会社に来ている人が・・・

神戸のほうだと、学校が休校になったりしてるけど、実は、そんなに意味が無いと思ってる訳で。
何故かって、上で書いたとおり、電車なんかの公共交通機関で通勤してる人が家にも持ち帰るし、結果、体力の無い、子供やお年寄りから、感染が増えるんじゃないだろうか?

本当に感染を防ぎたいなら、休校なんて生易しいもんじゃなく、都市機能が麻痺しようが、人の動きを根本から停止させないと無理。
ただ、今の日本でそれをやると、本当に、色んなことで困ったことに成るので、出来ないでしょう。

なんか、だらだら書いちゃったけど、何が言いたいかって、
まだまだ、感染は広がるだろうし、死者が出てもおかしくないってこと。

ということで、映画の日記も含め、ちょうどいいから、ざくっと更新。

GOEMON

公式サイト
ストーリー
「1582年 天下統一を目指した織田信長は、その夢目前にして、家臣、明智光秀の謀叛により本能寺で暗殺される。しかし、信長の右腕であった豊臣秀吉が、その数日後に光秀を討伐。その功績をもって信長の後を継ぎ豊臣政権を制定する。世は火種を残しつつも、一時の平和を謳歌していた。そこに、彗星のごとく現れる一人の盗賊。名は石川五右衛門。超人的な身体能力を武器に、金持ちから盗み、貧しきものに分け与える英雄に庶民は熱狂する。ある夜、盗み出した財宝の中に南蛮製の箱を見つける五右衛門。その箱の中にはある重大な秘密が隠されていた。忘れ去ろうとしていた過去の扉を開いてしまう五右衛門。箱の秘密を追う、石田三成と霧隠才蔵、そして徳川家康と服部半蔵。真実を巡る壮絶な戦いが始まる。
秘密とは?開けてはならないパンドラの箱が今開く。


CGがいい感じ?だった。
必要以上に歴史歴史してないので、リアリティのあるところと、漫画みたいにリアリティをなくしてるところとを分けているのがいい。
必要以上に、リアルを追求しちゃうと、せっかくの忍者という超人的な素材が死んでしまうし。

これも、五右衛門の話とか知ってるときっと楽しい。
石川五右衛門・霧隠才蔵・服部半蔵、この辺は名前だけなら知ってると思うので、どういう人物だったか軽〜く調べとくと、人間関係とかで楽しめる。
歴史ものは、どうも・・・と思っていたけど、そんなに歴史歴史してないので、ひとつのアクションものみたいな感じで楽しめた。
五右衛門風呂(?)だっけ、釜茹での刑にされたとかいう話で有名だったと思うけど、こんな感じだったのかな?とか映画の最後のほうを見て感じた。
多分、瞬間では死ねないから、苦痛がいくらか続くはずだよ・・・
あぁ、恐ろしい。

俳優も、比較的有名どころが多いので、普段映画を見ない人もとっつき易いかと。

レッドクリフ PartII ─未来への最終決戦─

公式サイト
ストーリー
「西暦208年、80万の大軍で天下統一を目指す帝国の支配者・曹操。
標的となった孫権軍と劉備軍は、敵同士ながら連合軍を結成して立ち向かう。
孔明の奇策で辛くも大軍を打ち負かした連合軍だったが、兵士も村人も傷つき、食料も不足し始め、さらに疫病が追い打ちをかける中、とうとう劉備は戦意を喪失してしまうのだった。強い信頼の絆が揺らぎ始めた崩壊寸前の連合軍に、曹操軍は2000隻の戦艦と80万の兵士で全軍攻撃を企てる。
連合軍は絶体絶命。
果たして奇跡は起こるのか?迎え撃つ周瑜と孫権、孔明が仕掛ける作戦とは?そして、曹操が仕掛けた戦いの本当の理由とは?
その時・・・小喬は、ある決断を胸に、ひとり曹操軍に赴くのだった。


前作のPart1は見てないし、三国志は良く知らないし・・・という自分ですが、見てきました。
中村獅童は要らない子だと思った。

映画自体は、よく作ってあったんじゃないかなと思う。
前作、もしくは三国志を知っていると、より楽しめるかと。
どっかで、前作見て無くても楽しめるって書いてあった気がするけど、それなりには楽しめる・・・けど、それ以上は楽しめないので、時間に余裕があれば、前作を見てからのほうがいいと思う。

ところで、三国志って、どんな内容だっけか・・・

レイン・フォール/雨の牙

公式サイト
ストーリー
「日系アメリカ人の暗殺者、ジョン・レイン(椎名桔平)。東京での彼の仕事はある要人の男を自然死にみせかけて殺し、誰にも疑われずに姿を消すこと。今回の仕事もレインにとっては簡単な仕事のはずだったが、要人が所持していたメモリースティックが消えたことで、レインはCIA(ゲイリー・オールドマン)をはじめ、とてつもなく大きな何かから追われる羽目になる。
仕掛けられた罠をかいくぐって彼は自分の正体を隠し、メモリースティックを所持しているのではと疑われる要人の娘みどり(長谷川京子)に接触。行きがかり上、レインはみどりと東京の街を逃亡するが、二人の行動は何万台も設置された監視カメラの映像によって調べつくされていた。逃げる二人に大都市<東京>が牙をむいて襲い掛かる。暗殺者と、何も知らないみどり。危険と隣り合わせの逃避行で二人に芽生え始めた感情。が、62時間後思いも寄らない衝撃の真実と向き合うことになる−。


あらすじみたいに何かを期待させる出来じゃありません・・・
まぁ、たいていの映画は、予告とかうたい文句に負けてる訳です。

一ヶ月ほど、ロードショーリストを見ても食指が全く動かなかったので、映画を見に行っていませんでした。
で、そろそろ見に行かないと、会員カードの期限がなぁ・・・ってことで、見に行ってきたのがこれ。
一ヶ月ほど映画館に行ってなかったので、予告とか見てませんが、タイトルとあらすじだけから、勝手に内容を憶測し、これなら見に行ってもいいかな〜ぐらいのノリで行きました。

主役の椎名桔平もすごく頑張ったと思う。
少ないとはいえ、英語の台詞もあったし。
でも、やっぱり日本英語の域を出ない・・・どう頑張っても英語としては・・・
一応、劇中の設定として、英語が堪能ってあったんだけどなぁ。
平時にあの程度のやり取りを英語で出来るって言うなら別だけどね。

と、英語が全く出来ない自分を棚に上げて偉そうにしてみました。

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プロフィール

Author:ひーた
あっという間に、社会人4年目に・・・
人事異動があって、会社側には不満を抱きつつも、今の不況では、転職活動をおおっぴらに開始も出来ず、日々悶々としながら、すごしてます。

GSX-R1000買っちゃった。
ほら、あれだよあれ。
自分へのご褒美ってやつ?(スイーツっぽく)

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